「麻雀」というと、昔ながらの娯楽というイメージを持つ方も多いかもしれません。
実は麻雀は、牌を見て、覚えて、考えて、判断するという、さまざまな脳の働きを同時に使うゲームです。
近年では、麻雀と認知機能の関係についても研究が行われています。
🧠 麻雀では、脳のさまざまな機能を使います
麻雀をしているとき、私たちは単に牌を並べているだけではありません。
・相手の捨て牌を見る「観察力」
・自分の牌を覚えておく「記憶力」
・次の手を考える「思考力」
・状況に応じて選択する「判断力」
・点数や牌の組み合わせを考える「計算力」
・相手の動きを予測する「注意力」
など、さまざまな認知機能を使います。
麻雀をしている人は、していない人と比較して認知機能の指標が高い傾向が報告されています。特に注意・計算、言語などの領域で関連がみられているそうです。
♡「人と一緒に楽しむ」こともポイント
麻雀の魅力は、頭を使うことだけではありません。
基本的には複数人で会話をしながら楽しむため、
「考える」+「見る」+「聞く」+「話す」+「人と交流する」
という活動が自然に組み合わさります。
「楽しみながら頭を使うこと」
が、健康的な生活習慣のひとつとして注目されていることは確かです。
🧘♀️ 脳も身体も「使う」ことが大切
脳の健康を考えるとき、ひとつの活動だけに頼るのではなく、
運動・睡眠・食事・人との交流・知的活動
などを組み合わせることが大切です。
ヨガやピラティスで身体を動かし、麻雀や読書、パズルなどで頭を使い、家族や友人と会話を楽しむ。
そんなふうに、身体と脳の両方に刺激を与える毎日を意識してみるのもいいですね。
「年齢を重ねても、身体も脳もできるだけ健やかに」
そのためには、無理なことを頑張るよりも、
自分が楽しみながら続けられることを見つけること。
麻雀も、そんな「楽しみながら脳を使う時間」のひとつなのかもしれません。
スタジオでは女性専用でご案内しております。是非ご体験されてみてください♡


